2025年9月、FGAのライジングゴルファー奨学金の第一号として、プロテスト受験生・塩手莉彩(20歳)への支援が決定しました。
ジャンボ尾崎アカデミー生でドライバー飛距離250ヤードを誇る塩手さんは、自費でFGAの短期集中プログラムを修了後、手応えを感じながらも継続費用の面で代表に相談したことが今回のきっかけでした。
支援者は、石井代表と6年以上の付き合いがある40代の会社経営者です。
奨学金制度の趣旨に共感し、塩手さんとの顔合わせラウンドを経て支援を決めました。
以来、ラウンドを重ねる中で取引先や知人を交えた交流も生まれているそうです。

そして2026年4月、奨学金は更新されました。
半年間の支援を経てお互いの信頼関係が深まり、引き続き継続していくことになりました。更新という事実が、この仕組みがお互いにとって価値あるものであることを示しています。
奨学金はプロテスト合格を目標に、今後も継続していく予定です。
FGAでは今後も、才能ある若手ゴルファーと支援者のマッチングを積極的に進めていきます。