2026年9月に行われた日本プロゴルフ協会(PGA)のプロテスト最終テストで、FGAの原悠太郎くんが合格しました。
4日間トータルイーブンパー、35位タイでの通過でした。

イップスに苦しんでいた時期からのスタート
原くんがFGA代表・石井のもとに来たのは、2024年10月。
その年のプロテストとQTで惨敗し、ドライバーイップスもひどくなっていた時期でした。
入塾申し込みの内容は、次のようなものでした。
約1年ほど前からティーショットでの大きなミスが多くなり、技術面での問題だと思いながら練習を重ねてきましたが、一向に良くならず悪化をしてしまう一方だったので新しくメンタルトレーニングを取り入れたいと思いました
約2年、一緒に取り組んできたこと
それから約2年。月2回程度のZoomセッションを重ね、同伴ラウンドも8回。合格に向けて一緒に取り組んできました。
昨年は二次予選で敗退しましたが、今年は二次を通過し、初めての最終テストに臨み、一発合格をつかみ取りました。
人生をかけた大一番に向けて、原くんに言い続けてきたのは、「打ち方を考えるのをやめて、ただ打つだけに徹しよう」ということでした。
合格までの道のりや本人のコメントは、改めてお伝えします。
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